大学生の終わりに大学生活を有意義に過ごす方法をまとめみた

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せっかく苦労して受験した上で合格した大学。ただもちろんそこがゴールではありません。
むしろその大学生活をどう過ごすかで、その後の人生に大きな影響をもたらすのです。

とは言うものの、大学生活で何をやればいいのか?

結論から言うと正解はないです。
将来何がしたいか、大学生活をどうゆうふうに過ごしたいか等、あなたが何をしたいかによって変わりうるものです。

じゃあどうしたらいいの?
自分自身で考えるしかないです。

しかし一度経験した先輩方からアドバイスもらえることはできます。是非身近な先輩方に聞いてみてはいかがでしょうか?

そこで本日は筆者が多くの学生を教えてきた立場から事例を交えて解説を行い、いくつかのパターンから自分にとって有益な方法を見つけてもらいたいと思っています。

パターン1:就職に直結するアルバイトをする

実際に教え子であった話ですが、将来的にホテル業界で働きたかった彼は大学が決まるとホテルで宴会サービスのアルバイトを始めました。大学4年間そこで勤めていてバイトのランクを順調にあげていた彼は就職活動を始める際にホテルから社員になるようにとの誘いを受けました。完全に裏ルートというわけではありませんが、かなり優先的に入社選考をすすめてもらったようです。似たような話は塾で講師をしていた子でもアパレル系のお店で働いていた子にもありました。会社としてもまったくどのような子かわからない新人を雇うよりも、ある程度どのような子かわかっていてしかも仕事は即戦力な子を雇うことで安心することがあるようです。

パターン2:色々な経験を優先する

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実際に教師になった例で言いますと、教師になるまでに飲食店のアルバイトや建築系のアルバイトなど色々とした上で教師になった男性は生徒たちの進路相談のときに他の先生よりもより現実的で様々な業種の話を具体的にすることができていたようです。特に教師や塾の講師の中にはずっと勉強をしてきて学生時代にも塾などでアルバイトをしてきた人間が多く、優秀ではあるけれども他の業種のことには疎いという人も多く居ます。このように他の業種を学生時代のうちに経験することで自分の見識を広げるということができるのです。

パターン3:資格に挑戦する

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社会人になってしまうと仕事に関係のないことを勉強するという時間を作ることが厳しくなっていきます。大学生のうちに興味がある資格や検定などを色々と取得していくことで将来ふとしたときに思いがけず役に立つことがあります。もちろん取得しておけば履歴書にも書けるため就職自体にも有利になります。英語検定や漢字検定、秘書検定など色々と挑戦してみるのもいいでしょう。

パターン4:人脈を作る

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大学という場所は中学や高校よりもさらに色々な学生がいます。まじめな生徒、やんちゃな生徒、色々な経験をしている生徒、裕福な家庭の生徒などなど。大学生の間にできる限り多くの友人を作り、人脈を作っておくことで将来的にも関係を続けていくという方法です。様々な職種、業種に就く友人を持っていることで色々な場面で助けられることがあります。

いくつか方法を挙げてみましたが、どれが自分にぴったりくるかは人それぞれだと思います。
どれが正解というものはないですが、特に何もしなかった、という大学生活だけは送らないようにしましょう。

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