すべての子供たちに教育へのフリーなアクセスを

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現地活動も国内活動も本気。

CBB詳細ページTOP用写真現地密着で継続的な支援を行うことが最大の魅力です。物を渡すだけ、渡航時に学校で授業をするだけではなく私達が国内にいる時もCBBスクールで60名が学び、CBBハウスでは10名の大学生が暮らします。

ある意味学生の域を超えています。だからこそ本気で取り組みます。村の住人は気さくに声をかけてくれて、スクールの生徒やシェアハウスの学生と真剣に議論したり国内にいても連絡を取り合う、本気で向き合うからこそ得られる温かい環境があります。

国内でも室内最大の“カンボジアフェスタ”を12月に主催しています。講演や出展依頼等、運営に伴いメールや面会時におけるマナーを学べ、企画のプレゼン力がつきます。幅広い世代の理解者を得られます。

農村から大学に行ける仕組みづくり

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カンボジアのコンポンチャム州と首都プノンペンにて主に4つの事業に取り組んでいます。

1.自転車支援 学校から距離の遠い294名の退学率を減らすため自転車を提供します

2.CBBスクール 地方都市で塾を開校して日本語と英語を教えます

3.大学進学支援 農村の高校生に奨学金試験を用意し、成績優秀者をメコン大学と繋ぎます

4.シェアハウス 奨学生が都市で暮らすため格安なシェアハウスを提供して学びの場を作ります

初等教育、中等教育、高等教育への一貫した支援をし、農村から大学進学ができるロールモデルを作る。そして支援した子供達が次の世代の子供達を支援するような大きなサイクルを作りたい。その実現に向けて着実な支援をします。

組織概要

法政大学市ヶ谷キャンパスで毎週土曜日15:00〜18:00にミーティングを行い、年に2回(夏期・春期休業期間中)渡航してプロジェクトを実施します。活動拠点は法政大学ですが他大学の学生も募集しています。学生代表、副代表、会計の幹部の他に国内ではファンドレイズ、イベント・広報、現地は事業に沿ってプロジェクト毎にチャリ、スクール、シェアハウスの部署に分かれています。部署毎に必要に応じて集まったりSkypeをして渡航に備えます。一からプロジェクトを立ち上げるためチームで企画を構想して実行に移す力がつきます。

5月には国内合宿もあり、ミーティングでも真剣な話をするからこそお互いに本音を言い、悩みを共有できる人間関係が作れます。

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