会社を選んだ決め手は『色々な経験を積めて成長ができる』と『人』

清水さん3(re)

↓↓この人が働いてる会社ってどんな会社↓↓
学生が持つ不動産業界のイメージはもう古い?業界歴4年の人に話を聞きに行ってみた

小学生から約15年以上も卓球を続けている清水さんは、現在賃貸不動産の営業パーソンとして活躍中。

強豪校でのキャプテン経験や、大学の部活での裏方経験。嬉しさも悔しさもたくさん味わってきたその「卓球人生」から得た学びは、この仕事においてどのように活かされているのでしょうか?

目次

  1. 今の会社を選んだ決め手は『色々な経験を積めて成長ができる』と『人』でした
  2. 仕事は「結果がすべて」の世界。結果が出ない焦りも楽しい
  3. 目標は「店長になること」。「店・組織をまとめること」に挑戦
  4. 小5の時からやり続けた卓球。教訓は「努力は必ず報われる」

今の会社を選んだ決め手は『色々な経験を積めて成長ができる』と『人』

見出し②就職活動は大学3年生の秋に始めました。プロの卓球選手になって食べていける人はごく一部で、自分はその世界を目指そうという気持ちもありませんでした。

今勤めているハウスメイトという会社に出会えたのは、体育会系の部活に所属している学生を対象とした合同説明会に参加したことがきっかけでした。当時は企業選択の軸も特になく、銀行勤めの親の影響で金融系を少し受けていたり、とりあえず知っている名前の企業にエントリーしたりしていた程度ですが、その合同説明会でハウスメイトの説明を聞いた時に「面白そうな会社だな」と感じました。

ハウスメイトは部屋の仲介事業だけではなく、管理事業を含めた複数の事業があったり、グループ会社への出向を経験できたりと、いろいろな業務を3年毎に経験できる「ジョブローテーション」制度があります。この会社なら、いろいろな経験ができてスキルアップできそうであると思い興味を持ちました。

会社の中や同世代の中で埋もれた存在にはなりたくなかったので、色々な経験を積めて成長できそうなところに惹かれました。

しかし、入社の1番の決め手になったことは本社で行われた面接ですね。

驚いたのですが、社員の方々が大学3~4年の若造である自分にしっかりと挨拶して下さったのです。「挨拶ができる人に悪い人はいない」というのが自分の卓球部時代に導き出した一つの考えだったので、「きっとこの会社には良い人が多いのだろう」と感じて、更に惹かれました。4年生の4月に内定をいただいて承諾しましたが、実際に入社してからも、この会社にいる人達と働けて本当に良かったと感じており、当時の選択にまったく後悔はないですね。

ちなみに、面接の自己PRでは、「上で引っ張る立場も下から支える立場も経験した」ということを強みとして話していたと思います。その経験は自分が店長などの上の立場になって店舗全体を運営する時に役立ち、その一方で、裏方の仕事やそこに従事する人の大切さも理解できることを暗にアピールしましたね。

仕事は「結果がすべて」の世界。結果が出ない焦りも楽しい

見出し③入社当初は本当に右も左も分からない状態からのスタートでしたが、ハウスメイトでは新入社員に対して指導役の社員が半年間マンツーマンで指導してくれる制度があり、その指導役の上司に恵まれたおかげで早く結果を出せることができました。

我々の使命は「お客様に良い物件を提供すること」なので、自分という人間を買ってもらうというよりは、より良い物件をお客様に提供してその物件を気に入ってもらえるように尽力しています。

やはり月間の売上目標を達成できない時には焦りを感じますね。中でも、最初に配属された調布店から今の新宿店に配属された時は、結果がなかなか出なくて苦しかったです。仲介業務は「結果が全て」の世界なので、目標達成に対するプレッシャーは常にあります。自分は気持ちが結果に影響するタイプであるため、前向きな時は次々と申し込みが入る一方、気持ちが落ち込むと全く申し込みが入らなくなってしまいます。落ち込んだ時にどう切り替えるかというのは真剣に考えましたね。

結果が出ない時こそ大切なのは「基本」

結局、その状況を乗り越えるには「基本に立ち返る」しかないと思っています。仕事面はもちろん、食事や睡眠などの生活習慣も気持ちや結果に影響を及ぼします。

慣れてくる程、結果を求めて「早く次のお客様の対応をしなければ」と考えてしまい、それ以前にお申込みを下さったお客様への対応が疎かになってしまうこともありました。そうなると折角申し込みしてくれていたお客様が「やっぱり他店で決めます」となってしまうことも多かったです。そこでお客様に細かく連絡を入れるという「基本」を大事にしました。「結果がすべての世界であるため、結果しか見ない」と上司からも言われている中で、大量の申し込みをいただき、結果が目に見えて伸びていくことがこの仕事の一つの醍醐味だと感じています。

結果を出し続けていると、他の業務に取り組める余裕も生まれるので、まずは結果を生み出すために、基本を徹底することや生活習慣を改善して気持ちを整えることを大切にしています。

そんなことに注意しながら日々の接客を行っていた結果と言っていいのかは分かりませんが、リクルートさんが主催するSUUMOという不動産会社の社員が沢山あつまるイベントで「不動産業界で結果を出している社員」として、パネルディスカッションの登壇者に選んでいただきました。「担当エリアの魅力を知るために自分なりに工夫していること」など、不動産営業に関する質問に対して自分なりの回答を話してきました。選抜基準は分かりませんが、非常に名誉なことだと受け止めています。

目標は「店長になること」。「店・組織をまとめること」に挑戦

就活の時もそうだったのですが、「将来こうなりたい」といった理想は今でも特にありません。とはいえ、直近の目標はあります。それは「店長になること」です。仕事をしていく上で相応のポジションに昇りたいという想いはありますね。高校時代のキャプテン経験もそうですが、昔からリーダーのような位置づけのポジションは嫌いではなかったのです。学生時代とはまた違った責任も出てきますが、だからこそ「店・組織をまとめること」に挑戦してみたいです。

卓球と同じく、仕事でも「努力した分だけ報われる」と私は思っています。

卓球もコツコツと練習を積むことが試合で勝つためのプロセスであるよう、仕事もコツコツと経験を積むことで結果に繋がることを実感しています。店長になるという目標を叶えるためにも、まずは目の前の小さなことからコツコツと積み上げていこうと思っています。

小5の時からやり続けた卓球。教訓は「努力は必ず報われる」

見出し①

卓球を始めたのが小5の終わりくらいからですね。4人兄弟の末っ子だったのですが、1番上の兄が家の近くのクラブチームで卓球をやっていて、その影響で自分も始めることになりました。それ以来、卓球は大学4年生までずっと部活でやり続けて、今でも大会に出たりしています。学生時代の話をすると本当に卓球一色ですね(笑)。

小学生の時はお遊び程度でしたが、中学生の時は関東大会に出場したこともあり、高校は東京で2番目に卓球が強い高校にスポーツ推薦で進学することができました。最年長学年になった時には1番手の選手になっていたので、キャプテンも務めることになりました。2~3年生の頃にはインターハイにも出場しました。上まで勝ち進むことはできなかったですが、ダブルスで地方の優勝ペアに勝てたこと等、嬉しい思い出が残っています。

その結果、ありがたいことに大学もスポーツ推薦をいただいて、中央大学に進学することができました。正直、大学まで卓球をするつもりはあまりなかったのですが、卓球界ではかなり強い学校に声をかけてもらったこともあり、縁と運を信じて卓球を続けてみることにしました。

ハウスメイトという会社との出会いが体育会系学生限定の合同相談会だったことを考えると、この時に大学で部活を続ける選択をしなければ今の自分はなかったので、本当に運命的な縁だったと思います。

大学は高校とは更にレベルが違いましたね。選手の実力も練習の密度も本当にすごくて、高校までは1番手としてキャプテンをしていた自分も、このチーム内では下位レベルでした。そのため、このチームでトップになれるとは思わなかったことから、挫折を感じることもなく、自分は自分だと思い粛々と練習に励みました。また、主務というマネージャーのような役割も担い、いろいろな雑務をして裏方からチームを支えました。チームの仲間に恵まれていたおかげで、卓球へのモチベーションも落ちることはありませんでしたね。今思えば当時の環境下で卓球をできたことは本当に幸せでした。

大学でも印象的な出来事はたくさんありましたが、中でも4年生の「全日本学生選手権」という1番大きい大会の予選は思い出深いですね。負けたら終わり、勝ったら本選出場という試合を経験しました。全日本学生選手権の本選は大阪で開催予定だったこともあり、自分をここまで応援して支えてくれた母親を大阪に連れて行きたいという気持ちで頑張りました。今までで1番苦しい予選だったのですが、最終的に勝つことができて、本戦出場することができました。本当に嬉しかったですね。本選は全然勝てませんでしたが、母親をプチ旅行に招待できたことが良かったです。

卓球から学んだことはいろいろありますが、1番は「努力は報われる」ということですね。自分の場合は、努力した分、しっかりと結果がついてきました。納得いくまで練習をして負けたら仕方ないと考えていたのですが、努力せずに負けるのだけは嫌だったので、「納得いくまでやり通す力」が身に付いたと思います。

あとは、高校でキャプテン、大学では主務として金銭管理や試合の申し込みなどの裏方業務を担ったこともあり、「上に立ってチームを引っ張っていくしんどさ」も「やって当たり前と思われる仕事を続けるしんどさ」も経験することができたので、どちらの立場の気持ちも理解できるようになったことは大きかったです。感謝されづらい裏方の人たちにもしっかりと感謝の気持ちを伝えられるようになったことは、現在でも活かすようにしています。

これだけ長く、心折れずに卓球を続けてこられたのは、完全に「人に恵まれてきたから」だと思います。

親・兄弟・高校・大学のチームメイトにも本当に支えられ、仲間がいる力強さを感じていたので、ここまで頑張ってこられたと思っています。

出身 東京 八王子
好きな言葉or座右の銘 努力は報われる
趣味 ボーリング
地球最後の日に食べたいもの 超最高級の肉
今一番行きたいところ 海外(グアムやハワイ)

学生が持つ不動産業界のイメージはもう古い?業界歴4年の人に話を聞きに行ってみた

企業情報

ロゴ ハウス
企業概要 創業43年目を迎える賃貸不動産管理業のリーディングカンパニーです。オーナー様の資産運用の中、賃貸不動産に特化し、安定した収益が得られるよう様々な角度からお応えできるよう仲介業、リニューアル・メンテナンス業をグループに持ち、総合的にオーナー様の賃貸経営をサポート・コンサルティングしています。
事業 賃貸不動産管理業、仲介業、リニューアル・メンテナンス業
社員数 2,298名(2017年1月現在)
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清水さん3(re)