学生ができることを通じて、社会に影響を与える。

国際協力学生団体KIVO一覧ページ用写真


ネパール・ガイクール村に寄り添った国際協力

国際協力学生団体KIVO活動内容用写真私たちは学生ができること、そして国際交流を軸とした国際協力を目指し、6年間活動してきました。主に、本を通した教育支援を行ってきましたが、その他にも本が活用される環境を目指して授業や読み聞かせ、文化交流など様々な企画を行い、現地の人と生活を共にすることでガイクール村と向き合ってきました。実績としては過去6年間で6000冊の本と、村人たちとの共同出資で図書館の建設があげられます。2015年にはネパールで震災があったこともあり、支援ということだけでなく、私たち学生ができることを突き詰め、国際協力についてより深く考えられる学生団体であると考えます。

学生の力で思いを形に。

国際協力学生団体KIVOPR用写真関東圏の大学生約30名が週に一度集まり、ネパールでのプロジェクトに向けて一年間活動します。ネパールの人たちのことを思いながら、同じ目標をもった学生同士が、国内でも現地でも何ができるかを考え、それを形にしていきます。具体的には、イベントの開催や写真展などの広報活動、学祭への出店、街頭募金などを行いますが、その際に渉外活動や印刷物の作成、協賛活動など目的のために様々なことに挑戦しています。

国際協力学生団体KIVO一覧ページ用写真