【関東でここだけ!】口下手大学生がトーク自慢になれる!?自分たちだけでラジオ番組を制作する大学生集団!!

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目次

  1. 話下手な高校生がゲームの実況中継をしてみた結果
  2. 関東唯一!ラジオ局の番組を持つ学生団体
  3. 他なんて関係ない、好きなことをやるだけだ

「ラジオ」と聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか。

TVより古い。
インターネットの時代それよりも古い。
前時代的なもの。
専用の機械がないと聴けない。
声しか聴こえない。
等々…。

あまりいいイメージを持っている人は少ないのではないでしょうか。

そんなラジオが、実はインターネットを舞台に復活しつつあることをご存知でしょうか?

そしてそんなラジオ番組を、大学生たちの手で、自ら作り上げる団体があることを知っているでしょうか?
本物の放送電波に自分の声が乗って、多数の人々に自分の想いが伝わる。そんな経験をしてみませんか?僕が出会った『ミッドナイトスクール』について紹介します。

話下手な高校生がゲームの実況中継をしてみた結果

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僕は元々話すことが大好きでした。
家族や友人を捕まえてはずっと喋っているような幼少期を過ごしました。けれど、思春期を迎える頃から、数回に渡る転校と相まって、あまり話すことが好きではなくなっていきました。

まだスマホやラインもなかった時代で、文通で何とか関係を持ち続けようとしましたが、やっぱり話し下手になっていくのが自分でもわかりました。

仲良くなっても転校するとやりとりができなくなり「仲良くなってもどうせ引っ越したらオシマイ」と諦めがちになりました。
特に高校一年生の頃がピークで、受かった高校があまり良い環境ではなかったことや、転入学ということもあって、周りの環境についていけず、周りとコミュニケーションは、あまり取ろうとはしませんでしたね。

そんな中で出会ったのはまず「実況プレイ動画」というジャンルでした。今でこそ有名な実況主さんがいたり、1コンテンツとして確立しつつありますが、この頃はまだ有名なものではなく、一部の人たちが共有を目的に楽しむものとして存在していました。

それに手を出したことがきっかけでした。

自分でゲームをやりながら収録、編集、投稿までこなし、また喋ることも自分の好き勝手。

こんなに自由な環境で喋ったのはいつ振りだったろうと感動したのを今でも覚えています。

そうして、誰かと「言葉」や「喋り」で繋がれる事ことを知った高校時代。大学生という自由な時間がある期間を活かして、その力を伸ばしたいと思いました。その帰結として、その基礎であるアナウンス練習が行える”放送系サークルに入りたい”という目標が出来ました。

関東唯一!ラジオ局の番組を持つ学生団体

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話をラジオに戻しますね(笑)
ミッドナイトスクールの話をしましょう。

この団体はFM西東京と呼ばれるFMラジオ局で実際に放送されている番組「ミッドナイトスクール」を運営する団体です。団体名と番組名が同じなんですね。

で、その団体では、実際のラジオ番組を制作するために、どんなラジオにするのか「企画」し、そして収録日(現在は月曜日)を設け毎週「収録」し、そして30分番組に「編集」して仕上げます。

そうです、全てを学生が担当しているのです。
この様にラジオ局で番組をもたせてもらっている学生団体は、関東でも僕たちだけです。

各担当は持ち回りですが、機材を担当する事で将来につなげたいというメンバーは、定期的に担当になっては腕を磨いたり、編集系に力を入れたいメンバーは、毎週引き受けてくれたりします。そしてパーソナリティーもメンバーが担当です。

自分の話したいことから派生してコーナーを作ったり、時にはゲストを呼んで楽しくトークすることもあります。
過去にはミニ書評バトルや街角に繰り出してインタビューなどもやりましたね。

とにかく学生の発想のママ、自由なのです。

このラジオ番組と出会ったのは、大学に入ってからでした。一浪して大学に入学した僕は、迷わず「放送研究部」の門を叩きました。
元々機材にはあまり興味がなかったので、とにかく「喋りたい欲求」を遺憾無く活かせる場所に所属したかったのです。

結果的に放送研究部を経由して、当時のミッドナイトスクールと出会い、所属する運びとなりました。

その後はラジオを本格的にやるため、放送研究部を退部し、新たにラジオ同好会作ったりして一年生の勧誘に努めたり、番組をやらせてもらうための費用を賄うためのスポンサー獲得に奔走しましたね。

もちろん本放送には定期的に参加して、何度もパーソナリティーを務めました。

話している時はメンバーとのクロストークを大いに楽しみました。
特に視聴者から届くお便り「ふつおた」を読むのも、僕の楽しみの1つでした。

話すこと、喋ることが大好きな僕にとって、あまりにも居心地の良い団体だったと思います。

他なんて関係ない、好きなことをやるだけだ

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さて、ラジオ制作を通して得たものを考えてみて、なんだったかなーっと思い返してみると、あまりにも多すぎてよく分からなくなってしまいますね(笑)

まず一つ目には「協調性」ですかね。

番組を作る時、どうしても他のメンバーの意見も取り入れなければなりません。実況プレイの様に独走することは出来ません。そういう欲求は実況プレイで解消して、番組を作るときは「みんなで面白いものを」と心掛けました。

二つ目に「社交性」ですね。

恥ずかしながら3年生の最上級生になってからは、番組制作に加え、スポンサー獲得担当にもなり、一年を通して、番組の協賛を得ようと奔走しました。あまり成果は芳しくはありませんでしたが、おかげで普通の大学生には得られない様な、多くの方との繋がりが出来ました。併せて社会常識やマナーなども身についたと思います

三つ目に「トークスキル」です。

入部以前よりも格段に上がったと思います。特にプレゼンや面接のような場で、決まったことを話すことに絶対的な自信があります。
人前に出て話すことに、何の抵抗もありません!

むしろ今でも課題だと思うことは、ラジオや生放送でのアドリブを含んだトーク力です。日々精進と思い、頑張っています!

他にもまだまだありますが、少なくとも、高校の頃の自分よりも大きく成長できたと実感しています。

今この記事を読んでいる方たちに伝えたいことは、たった一つです。

「好きこそ物の上手なれ」です。

生きていれば誰だって好きなものの一つや二つあるはず。好きならトコトン追求して、伸ばしていくべきです。

僕は「喋ること」でした。

なんだっていいんです。

結果はどうあってもいいでしょう。
とにかく、自分がどれだけ打ち込むことができたかが重要で、それはきっと自分にしか分からないはず。誰から何を言われたって、自分がやりたいと思ったからやった。だからどうだと胸を張ればいいと思います。それにプラスα、結果がついてくれば万々歳ですね。

 

長々と書きましたが、僕は社会がどれだけ画一化を望んだって、個性は腐らせないべきだと思っています。是非、二度とないこの機会に、やりたいことをやりましょう!

あとラジオをやりたいと思っている大学生の方は、是非ミッドナイトスクールの門を叩いてください。メンバーは随時募集していますよ。

では、ありがとうございました。

組織情報

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活動概要 ラジオ制作・企画・編集・進行、イベント参加、スポンサー獲得
メンバー 27名
活動実績 省略
HP http://skool842.wixsite.com/midnightskool
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Email skool842@gmail.com
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