【体験談】GPA3.5を超える優秀な学生が輝くもう1つの機会

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学校の成績が優秀だと、テスト前に「ノート貸して!」「〇〇学の△△理論がわからないんだけど、、、」というふうに、大学の友達(友達じゃないかも?)に頼られることもあるんじゃないでしょうか?
自分がせっせと授業に出て、学んできたことを教えている時、「コイツは学期中は遊び倒して、テスト前だけ、調子いいな、、、」なんて思うこともあるでしょう。

私自身、大学のGPAが4近くあり、このような経験がありました。本当腹立ちますよね。

腹を立てる一方で…

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しかし、その時腹を立てながら、「物事を教える快感」を覚えていました。人は教えられたことを教えるのが好きな生き物。
つまり知識をインプットするだけでなくてアウトプットすることの快感もわいてくるものなんです。

あなたはどうでしょうか?
人に物事を教えるのは好きですか?アウトプットは好きですか?

すでにそういった人は、大学が提供するアウトプット機会に参加しているかもしれません。
ここまで読んでくれたあなたに、同じ境遇の私がビジネスコンテストに参加した経験を通して感じたことを紹介しようと思います。

優秀な学生へおすすめの機会

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ビジネスコンテストとは、ビジネスプランを作成し、それを競い合うコンテストです。
ビジネスコンテストには2種類あります。

持ち込み型、非持ち込み型です。

持ち込み型はもともと考えていたビジネスプランをコンテストで発表するもの。
非持ち込み型は一定の期間でビジネスプランを作成し発表するものです。
成績優秀な大学生にオススメできるのは、非持ち込み型のビジネスコンテストです。

なぜオススメなのか

非持ち込み型のビジネスコンテストは、学生が参加し、学生の持っている知識を活用して、ビジネスプランを作成します。
普段勉強している、経営学、商業学の知識をふんだんに使ってプランを作成します。
ビジネスコンテストはいわば、大学で勉強した知識をフル活用してアウトプットできる機会なのです。

ビジネスは課題解決がスタートです。ニーズが必要ですよね?(経営商業を学んできた人には常識でしょう)
普段の生活の中で、「こまったなあ」と思ったこと、「これっておかしいな」と思ったことが、キーとなることが多々あります。

つまり大学の授業で多くの知識をインプットしているみなさんには、うってつけの機会なのです。

ビジネスコンテストの楽しさや得られること

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今まではビジネスコンテストのアウトプットの部分の楽しさを紹介してきました。
しかし、それ以外にも楽しさはあります。

他人の体験、価値観に触れることができる
ビジネスプランを作成するには大学で培った知識だけでなく、普段の生活で得た体験や知恵が活用される場面も多々有ります。
他人のそのような体験を、自分のものにすることであなたはさらに魅力的な人間に成長することができるのです。

社会人からのフィードバックを受けられる
普段、社会人と知り合う機会は少ないでしょう。
社会人から受けるフィードバックは学生にとって、ものすごい成長の機会を生むことがあります。

人脈を増やせといろいろな人が言うのもこれが一つの理由です。

ここに書いてある内容はほんの一部です。
学問と一緒で、実際に体験してみないと、理解できないことも多いでしょう。

是非これを読んだ、学校の成績が優秀な大学生のみなさんは、
実際のアウトプットの機会として、ビジネスコンテストに参加してみてはいかがでしょうか?

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