あなたは今の自分に満足していますか? 大学生になって一生懸命になることができなくなった女子大生が偶然見つけた自分の居場所

SWITCH①

目次

  1. 独り暮らしを始めると、失われるもの
  2. 今迄見てきたサークル、私が思っていた大学生とは異なる世界
  3. 欲張りな今のわたしを大切にしたい

みなさんは、学生と聞いて何を思い浮かべるでしょう?

自分の将来やりたいことのために準備する期間?
専門的な勉強ができる期間?
学校とバイトとサークルの無限ループ?

確かにそうかもしれません。

でも、一生に一度しかない大学生生活。
現状に満足している人はなかなかいないんじゃないでしょうか?

独り暮らしを始めると、失われるもの

SWITCH➁

私は今迄、多くの経験をしてきました。

毎日毎日、目標があって、もともと負けず嫌いな性格でもあり、なんでも挑戦しました。劇の台本を書いたり、合唱祭で伴奏者を務めたり、クラスの委員長や、陸上競技の部長もしました。

全てを行うことは決して簡単なことではありませんでした。けれども最初からできないと決めつけることはどうしても悔しかった。

なにより、自分に負けたくなかったのだと思います。

しかし、大学生になってから、別人のように変わりました。

ずっと続けていた陸上競技もやめ、一生懸命になれることが無くなりました。

それにも関わらず、上京して独り暮らしをするようになって、今迄やって貰っていたことを全て自分でするようになったので、時間の余裕はなくなりました。

そして、なにかを挑戦するチャンスを自分から捕まえるのではなく、待つようになりました。

今迄見てきたサークル、私が思っていた大学生とは異なる世界

SWITCH③

そんな私でしたが、2年生の夏に大きな出逢いがありました。大学生になって初めて夢中になれることが見つかったのです。

その出逢いとは、私の宝物である学生団体SWITCHです。

当時の私は、何か新しい環境が自分の中で欲しいと思っていました。日々茫然と過ぎていく毎日に億劫になっていた。なんとかしてそこから脱却したかった。

このようにモヤモヤしていた時に、友達に誘われて、なんとなくこの団体の見学に行きました。

一目惚れのようなものでした。

今迄見てきたサークル、私が思っていた大学生とは違くて、ここだ‼︎って感じました。

国内外の社会問題のテーマについて、真剣になって、目を輝かせて、自分の意見を恥ずかしがることなく述べている大学生の姿がそこにはありました。

同じ大学生がこんな凄いことやってんだ、大学生になって挑戦することをしなくなっていた私もみんなと同じ土台に立ってみたい、同じ景色を見たい、そう心から思いました。

入会した私は、この新しい環境に入ることで変わることができました。新しい出逢い、今まで無かった価値観や知らない世界の発見、それら全てが自分の新しい面や可能性を広げるきっかけに繋がりました。

そして今私は、自分が変われたSWITCHのような場所を多くの大学生に届けたいと思っています。

私は、人が変わるためには挑戦が必要だと思います。しかしその挑戦は人によって様々です。

SWITCHには学科も違えば、大学も違う、将来の夢も、なんでこの団体に所属しているのかさえ違うメンバーがいます。

そして、一人一人に挑戦したいことがあります。

SWITCHには、その違いをお互いに認めて、尊敬し、応援して、挑戦できる機会があります。

私自身がそうだったように、各々が挑戦したいことに正直に挑戦できる場所です。
好きなことを自由にやることができる学生の今だからこそ、その時間を無駄にせず、多くのことに挑戦できる世の中に私はしたいです。

欲張りな今のわたしを大切にしたい

SWITCH④

わたしには今、やりたいことがたくさんあります。

教員免許を取得すること、栄養管理士の資格を取ること、英語のスキルを上げて多くの外国人と触れ合うこと、劇団に入ってミュージカルをすること、そして私にきっかけを与えてくれたSWITCHの幹部となって、メンバーに、そして出会えた人々に、次は私がきっかけを届けること。

自分でも欲張りだと思います。

前の自分なら他のことが疎かになることを恐れて挑戦しようとはしなかったでしょう。

しかし、やってみないとわからない。

やらないで後悔することだけは絶対にしたくないのです。

 

私達は近い将来、社会人になります。

どんな社会人になって、誰を愛し、どんな職業に就くのでしょう?

今、答えなんてわかりません。

ただ、日々を無駄にすることなく、今しかできないことを、目一杯やってやればいいんだと思います。

せっかく一度きりの人生なら、私は自分の好きなことを思いっきりやってやります。

挑戦すること、一歩踏み出してみること、どんな小さなことでもいいんです。

失敗したっていいんです。ただ、やらないともったいないんです。

一生に一度しかない学生生活の中に、自分の可能性を広げるチャンスが無限に広がっていることに気付いてほしい。

そしてそれが、どれだけ素敵で、どれだけ幸せなことなのかを、わたしは発信し続けていきます。

組織情報

SWITCHロゴ

 

 

 

 

活動概要 毎年9月にcharity sports festivalという大学生1000人を巻き込んだ運動会を実施。そこで得た収益金の全額をカンボジアの恵まれない子どもたちの通学資金に充てている。実際に3月にスタディツアーとして支援先のカンボジアに赴き、現地の状況を見極める。

また、国内活動としては老人ホームでの交流会や、毎月の身近なことからできるボランティア、日本の伝統文化や過疎化に注目したりなどのイベントも行っている
楽しいを入り口とした社会貢献の伝播、感動が生み出す挑戦への活力をモットーに、「1人でも多くの人に切り替わるきっかけを届け、社会を活気づける波を起こす」という理念を持ち活動している。
メンバー study tour2016

knew japan
charity sports festival 2016 (収益金86万9806円)
老人ホームボランティア活動
など
活動実績  45名(20大学以上の1~3年生)
HP  http://ameblo.jp/switch012/
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