【体験談】起業した文系大学生がウェブメディア事業をオススメする理由

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ウェブメディアに興味がある人

学生時代に起業したいと思っている人

自分はビジネスコンテスト運営団体やインターンなどを経験して起業している人に多く出会いました。
その中で起業したいという思いが強くなっていきましたが、正直どの分野で起業するかとかも分からないし、そもそもスキルとか持ってないし…という感じで気持ちだけ空回りしていました。

そんなモヤモヤしている思いが募っている時に、ウェブメディアに出会いました。

起業とか難しいと思っていましたが、案外テキトーに運営しているのにそこそこ成功するということに気がついてしまいました。(笑)なので起業したいけど何すれば良いか分からない学生さんには非常にオススメな事業だと思います!

今回はなぜウェブメディア事業がオススメなのか紹介します。
※ウェブメディアでのマネタイズがわからないって人は記事の最後に補足を付けているので読んでみてください。

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ノンエンジニアでもサイト構築できる

プログラミングができないと…と思われがちですがそんなことはありません。複雑なサイトにする場合は別ですが、基本的にWordPressというCMSでサイトを構築すればそれで十分です。

このCMSはコンテンツマネジメントシステムといい、プログラミングがほとんど不要で記事更新が可能な優れものです。その中でもWordPressはSEO(検索エンジン最適化)に優れており、テンプレートも非常に綺麗なものが多いので、ネットや本の情報だけでサイトが作れてしまいます。

数値計測してPDCA回すのが面白い

サイトにどのくらい人が訪れたのか、どのコンテンツに訪れたのか、どこで離脱したのか、どこの記事から広告を踏んでくれたのか等の情報が様々なツールによって計測可能です。この計測によっていわゆるPDCAサイクルを回すことができ、どうすれば訪問者数が増え売上が上がるか推測して実行して実際に成果が出ると非常に嬉しいですし、その過程が何よりも楽しいです。

初期投資が少なくて済む

ネットは基本的に初期投資を抑えることができることで知られていますが、ウェブメディアはその中でも初期投資が少なくて済みます。仮に自分でサイトを作って、記事を自分で書けば初期投資はサーバ代くらいです。外注ライターを頼むとしてもコストがそこまでかかる訳ではなく、学生には資金的な参入障壁は非常に少ないと言われいます。

情報が揃っている

そして何よりもこの業界はGoogleのロジックが変更されると右往左往する業界です。その変更にいち早く対応し、それに適切な施策をうつことが重要とされています。つまりどれだけ情報を握っているかが大切なのですが、これはネットや本やSNSにゴロゴロ転がっています。勝ちパターンが決まっているものほど楽なことはありません。ただ裏を返すと誰でも出来てしまうことなのです。いかに貪欲に情報に掴んでいくかが大切です。

まだ勝てる領域が残ってる

アフィリエイターが単価の高い領域を食いつぶしてる現状はありますが、よく調べればまだ戦える領域は残っています。さらにアドセンサーを目指すタイプであればPV数を伸ばすことはそこまで難しい話ではありません。きちんとした運営をすればアフィリエイト領域もアドネットワーク領域でも安定した収入を得ることができます。

まとめ

いかがでしたか?文系学生でも起業するにはウェブメディアがオススメな理由がわかったと思います。

確かに簡単で参入障壁が少ないですが、その反面敵は多いです。ただその敵よりも賢く貪欲に運営をすれば負けないことはありません。

是非ウェブメディアで起業に興味が出た方は詳しく調べてみてください。

補足:そもそもウェブメディアはどこでマネタイズするの?

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マネタイズには基本的に2パターン存在し、アドネットワークと呼ばれる広告表示回数や広告クリック数に応じて報酬が発生する広告によるマネタイズと、アフィリエイトと呼ばれるある商材の広告を出してそこからユーザが購入に至った際に報酬が発生する広告のマネタイズがあります。

どちらを主力とするか選択する

アドネットワークの中でも最も広告単価が高いとされている広告はGoogleのアドセンスという広告で、こちらを主力のマネタイズをするサイトはキュレーションメディアや個人ブログなどになります。メディアが扱える分野内での記事数を増やしていくことで訪問者数を増やしていきます。こういった運営をする人をアドセンサーと呼び、アフィリエイトを主力にする人をアフィリエイターと呼ばれます。

よく聞くアフィリエイトとは?

少しでも起業に興味がある方はアフィリエイトという言葉を聞いたことがあると思います。ただ実際何をしているのかわからない方も多いと思います。例えばクレジットカードなどを商材として設定した場合、「クレジットカード オススメ」や「クレジットカード 比較」など検索キーワードにあったコンテンツを作成して、検索上位を目指します。

そこからユーザがクレジットカードを作りたいと思える導線を記事に張り巡らせて広告を踏ませてクレジットカードを作るようにしてもらいます。クレジットカードの単価は1万円を超えるものも多く、これにより報酬が発生します。これがいわゆるアフィエイトと呼ばれています。

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